電気料金の仕組み
※お住いのエリアに合わせた電気料金の仕組みを表示いたします。
北海道電力エリア
電気料金の算定方法

※燃料費調整額は、離島ユニバ―サル調整額を含みます。
離島ユニバーサル調整額については、こちら
燃料費調整制度について
火力燃料費(原油・液化天然ガス・石炭)の変動をできる限り迅速に電気料金に反映させるための制度です。3か月間の平均燃料価格が、基準となる平均燃料価格から変動した場合、その変動分に応じて電気料金を調整します。

燃料費調整上限値について
- 燃料費調整における上限値の設定はいたしません。
燃料価格と燃料費調整単価の関係について
燃料費調整単価は、貿易統計における原油・液化天然ガス・石炭の価格から算出される平均燃料価格により、毎月変動し、平均燃料価格が、基準となる平均燃料価格を下回った場合は電気料金をマイナス調整、上回った場合はプラス調整を実施します。
過去の事例として、2022年度は世界的な燃料価格高騰の影響で、燃料費調整単価が上昇しました。

燃料費調整額の計算方法
燃料費調整額(円)= 燃料費調整単価(円/kWh) × 使用電力量(kWh)
燃料費調整単価
平均燃料価格が、80,800円/klを上回った場合
燃料費調整単価(円/kWh) = (平均燃料価格 - 80,800円) × 基準単価 / 1,000
平均燃料価格が、80,800円/klを下回った場合
燃料費調整単価(円/kWh) = (80,800円 - 平均燃料価格) × 基準単価 / 1,000
※小数点以下第3位で四捨五入します。
実際の単価は「燃料費調整単価について」からご確認ください。
基準単価
平均燃料価格が1,000円/kl変動した場合の電気料金単価への影響額
0.173円/kWh
※消費税等相当額を含みます。
平均燃料価格
平均燃料価格=A×α+B×β+C×γ(100円未満四捨五入)
A: 平均燃料価格算定期間における1キロリットルあたりの平均原油価格
B:
平均燃料価格算定期間における1トンあたりの平均液化天然ガス価格
C: 平均燃料価格算定期間における1トンあたりの平均石炭価格
α:0.1874
β:0.0899
γ:1.0036
α、β、γは原油換算平均価格を算定するための換算係数(原油換算係数と熱量構成比によって算定される一定の値)
適用期間
燃料価格の実績をみる期間 | 燃料費調整単価の適用月分 |
---|---|
1月1日〜3月31日 | 6月分電気料金 |
2月1日〜4月30日 | 7月分電気料金 |
3月1日〜5月31日 | 8月分電気料金 |
4月1日〜6月30日 | 9月分電気料金 |
5月1日〜7月31日 | 10月分電気料金 |
6月1日〜8月31日 | 11月分電気料金 |
7月1日〜9月30日 | 12月分電気料金 |
8月1日〜10月31日 | 翌年の1月分電気料金 |
9月1日〜11月30日 | 翌年の2月分電気料金 |
10月1日〜12月31日 | 翌年の3月分電気料金 |
11月1日〜翌年の1月31日 | 翌年の4月分電気料金 |
12月1日〜翌年の2月28日 (翌年が閏年となる場合は、翌年の2月29日まで) |
翌年の5月分電気料金 |
離島ユニバーサルサービス調整制度について
一般送配電事業者は、離島のお客さまに対するユニバーサルサービスとして本土並みの料金水準で電気の供給を行うことが義務付けられており、その離島供給に係る火力燃料費の変動を託送料金に反映して、すべてのお客さまにご負担いただくための制度です。3か月間の離島平均燃料価格が、基準となる離島平均燃料価格(79,300円/kl・託送料金の前提となっている原油換算燃料価格)から変動した場合、その変動分に応じて電気料金を調整します。

離島ユニバーサルサービス調整額の計算方法
離島ユニバーサルサービス調整額(円)= 離島ユニバーサルサービス調整単価(円/kWh) × 使用電力量(kWh)
離島ユニバーサルサービス調整単価
離島平均燃料価格が、79,300円/klを上回った場合
離島ユニバーサルサービス調整単価(円/kWh)=(離島平均燃料価格 — 79,300円)×離島基準単価/1,000
離島調整上限燃料価格:119,000円
離島平均燃料価格が、離島調整上限燃料価格を上回る場合、離島調整上限価格を上限として調整します。
離島平均燃料価格が、79,300円/klを下回った場合
離島ユニバーサルサービス調整単価(円/kWh)=(79,300円—離島平均燃料価格
)×離島基準単価/1,000
※小数点以下第3位で四捨五入します。
実際の単価は「燃料費調整単価について」からご確認ください。
離島基準単価
離島平均燃料価格が1,000円/kl変動した場合の電気料金単価への影響額
0.001円/kWh
※消費税等相当額を含みます。
離島平均燃料価格
離島平均燃料価格=A×α+B×β+C×γ(100円未満四捨五入)
A:離島平均燃料価格算定期間における1klあたりの平均原油価格
B:離島平均燃料価格算定期間における1tあたりの平均液化天然ガス価格
C:離島平均燃料価格算定期間における1tあたりの平均石炭価格
α:1.0000
β:0.0000
γ:0.0000
α、β、γは原油換算平均価格を算定するための換算係数(原油換算係数と熱量構成比によって算出される一定の値)
適用期間
燃料価格の実績をみる期間 | 離島ユニバーサルサービス調整単価の適用月分 |
---|---|
1月1日〜3月31日 | 6月分電気料金 |
2月1日〜4月30日 | 7月分電気料金 |
3月1日〜5月31日 | 8月分電気料金 |
4月1日〜6月30日 | 9月分電気料金 |
5月1日〜7月31日 | 10月分電気料金 |
6月1日〜8月31日 | 11月分電気料金 |
7月1日〜9月30日 | 12月分電気料金 |
8月1日〜10月31日 | 翌年の1月分電気料金 |
9月1日〜11月30日 | 翌年の2月分電気料金 |
10月1日〜12月31日 | 翌年の3月分電気料金 |
11月1日〜翌年の1月31日 | 翌年の4月分電気料金 |
12月1日〜翌年の2月28日 (翌年が閏年となる場合は、翌年の2月29日まで) |
翌年の5月分電気料金 |
東北電力エリア
電気料金の算定方法

※燃料費調整額は、離島ユニバ―サル調整額を含みます。
離島ユニバーサル調整額については、こちら
燃料費調整制度について
火力燃料費(原油・液化天然ガス・石炭)の変動をできる限り迅速に電気料金に反映させるための制度です。3か月間の平均燃料価格が、基準となる平均燃料価格から変動した場合、その変動分に応じて電気料金を調整します。

燃料費調整上限値について
- 燃料費調整における上限値の設定はいたしません。
燃料価格と燃料費調整単価の関係について
燃料費調整単価は、貿易統計における原油・液化天然ガス・石炭の価格から算出される平均燃料価格により、毎月変動し、平均燃料価格が、基準となる平均燃料価格を下回った場合は電気料金をマイナス調整、上回った場合はプラス調整を実施します。
過去の事例として、2022年度は世界的な燃料価格高騰の影響で、燃料費調整単価が上昇しました。

燃料費調整額の計算方法
燃料費調整額(円)= 燃料費調整単価(円/kWh) × 使用電力量(kWh)
燃料費調整単価
平均燃料価格が、83,500円/klを上回った場合
燃料費調整単価(円/kWh) = (平均燃料価格 - 83,500円) × 基準単価 / 1,000
平均燃料価格が、83,500円/klを下回った場合
燃料費調整単価(円/kWh) = (83,500円 - 平均燃料価格) × 基準単価 / 1,000
※小数点以下第3位で四捨五入します。
実際の単価は「燃料費調整単価について」からご確認ください。
基準単価
平均燃料価格が1,000円/kl変動した場合の電気料金単価への影響額
0.197円/kWh
※消費税等相当額を含みます。
平均燃料価格
平均燃料価格=A×α+B×β+C×γ(100円未満四捨五入)
A: 平均燃料価格算定期間における1キロリットルあたりの平均原油価格
B:
平均燃料価格算定期間における1トンあたりの平均液化天然ガス価格
C: 平均燃料価格算定期間における1トンあたりの平均石炭価格
α:0.0259
β:0.2563
γ:0.8915
α、β、γは原油換算平均価格を算定するための換算係数(原油換算係数と熱量構成比によって算定される一定の値)
適用期間
燃料価格の実績をみる期間 | 燃料費調整単価の適用月分 |
---|---|
1月1日〜3月31日 | 6月分電気料金 |
2月1日〜4月30日 | 7月分電気料金 |
3月1日〜5月31日 | 8月分電気料金 |
4月1日〜6月30日 | 9月分電気料金 |
5月1日〜7月31日 | 10月分電気料金 |
6月1日〜8月31日 | 11月分電気料金 |
7月1日〜9月30日 | 12月分電気料金 |
8月1日〜10月31日 | 翌年の1月分電気料金 |
9月1日〜11月30日 | 翌年の2月分電気料金 |
10月1日〜12月31日 | 翌年の3月分電気料金 |
11月1日〜翌年の1月31日 | 翌年の4月分電気料金 |
12月1日〜翌年の2月28日 (翌年が閏年となる場合は、翌年の2月29日まで) |
翌年の5月分電気料金 |
離島ユニバーサルサービス調整制度について
一般送配電事業者は、離島のお客さまに対するユニバーサルサービスとして本土並みの料金水準で電気の供給を行うことが義務付けられており、その離島供給に係る火力燃料費の変動を託送料金に反映して、すべてのお客さまにご負担いただくための制度です。3か月間の離島平均燃料価格が、基準となる離島平均燃料価格(79,300円/kl・託送料金の前提となっている原油換算燃料価格)から変動した場合、その変動分に応じて電気料金を調整します。

離島ユニバーサルサービス調整額の計算方法
離島ユニバーサルサービス調整額(円)= 離島ユニバーサルサービス調整単価(円/kWh) × 使用電力量(kWh)
離島ユニバーサルサービス調整単価
離島平均燃料価格が、79,300円/klを上回った場合
離島ユニバーサルサービス調整単価(円/kWh)=(離島平均燃料価格 — 79,300円)×離島基準単価/1,000
離島調整上限燃料価格:119,000円
離島平均燃料価格が、離島調整上限燃料価格を上回る場合、離島調整上限価格を上限として調整します。
離島平均燃料価格が、79,300円/klを下回った場合
離島ユニバーサルサービス調整単価(円/kWh)=(79,300円—離島平均燃料価格
)×離島基準単価/1,000
※小数点以下第3位で四捨五入します。
実際の単価は「燃料費調整単価について」からご確認ください。
離島基準単価
離島平均燃料価格が1,000円/kl変動した場合の電気料金単価への影響額
0.001円/kWh
※消費税等相当額を含みます。
離島平均燃料価格
離島平均燃料価格=A×α+B×β+C×γ(100円未満四捨五入)
A:離島平均燃料価格算定期間における1klあたりの平均原油価格
B:離島平均燃料価格算定期間における1tあたりの平均液化天然ガス価格
C:離島平均燃料価格算定期間における1tあたりの平均石炭価格
α:1.0000
β:0.0000
γ:0.0000
α、β、γは原油換算平均価格を算定するための換算係数(原油換算係数と熱量構成比によって算出される一定の値)
適用期間
燃料価格の実績をみる期間 | 離島ユニバーサルサービス調整単価の適用月分 |
---|---|
1月1日〜3月31日 | 6月分電気料金 |
2月1日〜4月30日 | 7月分電気料金 |
3月1日〜5月31日 | 8月分電気料金 |
4月1日〜6月30日 | 9月分電気料金 |
5月1日〜7月31日 | 10月分電気料金 |
6月1日〜8月31日 | 11月分電気料金 |
7月1日〜9月30日 | 12月分電気料金 |
8月1日〜10月31日 | 翌年の1月分電気料金 |
9月1日〜11月30日 | 翌年の2月分電気料金 |
10月1日〜12月31日 | 翌年の3月分電気料金 |
11月1日〜翌年の1月31日 | 翌年の4月分電気料金 |
12月1日〜翌年の2月28日 (翌年が閏年となる場合は、翌年の2月29日まで) |
翌年の5月分電気料金 |
東京電力エリア
電気料金の算定方法

燃料費調整制度について
火力燃料費(原油・液化天然ガス・石炭)の変動をできる限り迅速に電気料金に反映させるための制度です。3か月間の平均燃料価格が、基準となる平均燃料価格から変動した場合、その変動分に応じて電気料金を調整します。

燃料費調整上限値について
- 燃料費調整における上限値の設定はいたしません。
燃料価格と燃料費調整単価の関係について
燃料費調整単価は、貿易統計における原油・液化天然ガス・石炭の価格から算出される平均燃料価格により、毎月変動し、平均燃料価格が、基準となる平均燃料価格を下回った場合は電気料金をマイナス調整、上回った場合はプラス調整を実施します。
過去の事例として、2022年度は世界的な燃料価格高騰の影響で、燃料費調整単価が上昇しました。

燃料費調整額の計算方法
燃料費調整額(円)= 燃料費調整単価(円/kWh) × 使用電力量(kWh)
燃料費調整単価
平均燃料価格が、86,100円/klを上回った場合
燃料費調整単価(円/kWh) = (平均燃料価格 - 86,100円) × 基準単価 / 1,000
平均燃料価格が、86,100円/klを下回った場合
燃料費調整単価(円/kWh) = (86,100円 - 平均燃料価格) × 基準単価 / 1,000
※小数点以下第3位で四捨五入します。
実際の単価は「燃料費調整単価について」からご確認ください。
基準単価
平均燃料価格が1,000円/kl変動した場合の電気料金単価への影響額
0.183円/kWh
※消費税等相当額を含みます。
平均燃料価格
平均燃料価格=A×α+B×β+C×γ(100円未満四捨五入)
A: 平均燃料価格算定期間における1キロリットルあたりの平均原油価格
B:
平均燃料価格算定期間における1トンあたりの平均液化天然ガス価格
C: 平均燃料価格算定期間における1トンあたりの平均石炭価格
α:0.0048
β:0.3827
γ:0.6584
α、β、γは原油換算平均価格を算定するための換算係数(原油換算係数と熱量構成比によって算定される一定の値)
適用期間
燃料価格の実績をみる期間 | 燃料費調整単価の適用月分 |
---|---|
1月1日〜3月31日 | 6月分電気料金 |
2月1日〜4月30日 | 7月分電気料金 |
3月1日〜5月31日 | 8月分電気料金 |
4月1日〜6月30日 | 9月分電気料金 |
5月1日〜7月31日 | 10月分電気料金 |
6月1日〜8月31日 | 11月分電気料金 |
7月1日〜9月30日 | 12月分電気料金 |
8月1日〜10月31日 | 翌年の1月分電気料金 |
9月1日〜11月30日 | 翌年の2月分電気料金 |
10月1日〜12月31日 | 翌年の3月分電気料金 |
11月1日〜翌年の1月31日 | 翌年の4月分電気料金 |
12月1日〜翌年の2月28日 (翌年が閏年となる場合は、翌年の2月29日まで) |
翌年の5月分電気料金 |
中部電力エリア
電気料金の算定方法

燃料費調整制度について
火力燃料費(原油・液化天然ガス・石炭)の変動をできる限り迅速に電気料金に反映させるための制度です。3か月間の平均燃料価格が、基準となる平均燃料価格から変動した場合、その変動分に応じて電気料金を調整します。

燃料費調整上限値について
- 燃料費調整における上限値の設定はいたしません。
燃料価格と燃料費調整単価の関係について
燃料費調整単価は、貿易統計における原油・液化天然ガス・石炭の価格から算出される平均燃料価格により、毎月変動し、平均燃料価格が、基準となる平均燃料価格を下回った場合は電気料金をマイナス調整、上回った場合はプラス調整を実施します。
過去の事例として、2022年度は世界的な燃料価格高騰の影響で、燃料費調整単価が上昇しました。

燃料費調整額の計算方法
燃料費調整額(円)= 燃料費調整単価(円/kWh) × 使用電力量(kWh)
燃料費調整単価
平均燃料価格が、45,900円/klを上回った場合
燃料費調整単価(円/kWh) = (平均燃料価格 - 45,900円) × 基準単価 / 1,000
平均燃料価格が、45,900円/klを下回った場合
燃料費調整単価(円/kWh) = (45,900円 - 平均燃料価格) × 基準単価 / 1,000
※小数点以下第3位で四捨五入します。
実際の単価は「燃料費調整単価について」からご確認ください。
基準単価
平均燃料価格が1,000円/kl変動した場合の電気料金単価への影響額
0.233円/kWh
※消費税等相当額を含みます。
平均燃料価格
平均燃料価格=A×α+B×β+C×γ(100円未満四捨五入)
A: 平均燃料価格算定期間における1キロリットルあたりの平均原油価格
B:
平均燃料価格算定期間における1トンあたりの平均液化天然ガス価格
C: 平均燃料価格算定期間における1トンあたりの平均石炭価格
α:0.0275
β:0.4792
γ:0.4275
α、β、γは原油換算平均価格を算定するための換算係数(原油換算係数と熱量構成比によって算定される一定の値)
適用期間
燃料価格の実績をみる期間 | 燃料費調整単価の適用月分 |
---|---|
1月1日〜3月31日 | 6月分電気料金 |
2月1日〜4月30日 | 7月分電気料金 |
3月1日〜5月31日 | 8月分電気料金 |
4月1日〜6月30日 | 9月分電気料金 |
5月1日〜7月31日 | 10月分電気料金 |
6月1日〜8月31日 | 11月分電気料金 |
7月1日〜9月30日 | 12月分電気料金 |
8月1日〜10月31日 | 翌年の1月分電気料金 |
9月1日〜11月30日 | 翌年の2月分電気料金 |
10月1日〜12月31日 | 翌年の3月分電気料金 |
11月1日〜翌年の1月31日 | 翌年の4月分電気料金 |
12月1日〜翌年の2月28日 (翌年が閏年となる場合は、翌年の2月29日まで) |
翌年の5月分電気料金 |
北陸電力エリア
電気料金の算定方法

燃料費調整制度について
火力燃料費(原油・液化天然ガス・石炭)の変動をできる限り迅速に電気料金に反映させるための制度です。3か月間の平均燃料価格が、基準となる平均燃料価格から変動した場合、その変動分に応じて電気料金を調整します。

燃料費調整上限値について
- 燃料費調整における上限値の設定はいたしません。
燃料価格と燃料費調整単価の関係について
燃料費調整単価は、貿易統計における原油・液化天然ガス・石炭の価格から算出される平均燃料価格により、毎月変動し、平均燃料価格が、基準となる平均燃料価格を下回った場合は電気料金をマイナス調整、上回った場合はプラス調整を実施します。
過去の事例として、2022年度は世界的な燃料価格高騰の影響で、燃料費調整単価が上昇しました。

燃料費調整額の計算方法
燃料費調整額(円)= 燃料費調整単価(円/kWh) × 使用電力量(kWh)
燃料費調整単価
平均燃料価格が、79,800円/klを上回った場合
燃料費調整単価(円/kWh) = (平均燃料価格 - 79,800円) × 基準単価 / 1,000
平均燃料価格が、79,800円/klを下回った場合
燃料費調整単価(円/kWh) = (79,800円 - 平均燃料価格) × 基準単価 / 1,000
※小数点以下第3位で四捨五入します。
実際の単価は「燃料費調整単価について」からご確認ください。
基準単価
平均燃料価格が1,000円/kl変動した場合の電気料金単価への影響額
0.165円/kWh
※消費税等相当額を含みます。
平均燃料価格
平均燃料価格=A×α+B×β+C×γ(100円未満四捨五入)
A: 平均燃料価格算定期間における1キロリットルあたりの平均原油価格
B:
平均燃料価格算定期間における1トンあたりの平均液化天然ガス価格
C: 平均燃料価格算定期間における1トンあたりの平均石炭価格
α:0.0415
β:0.0745
γ:1.2499
α、β、γは原油換算平均価格を算定するための換算係数(原油換算係数と熱量構成比によって算定される一定の値)
適用期間
燃料価格の実績をみる期間 | 燃料費調整単価の適用月分 |
---|---|
1月1日〜3月31日 | 6月分電気料金 |
2月1日〜4月30日 | 7月分電気料金 |
3月1日〜5月31日 | 8月分電気料金 |
4月1日〜6月30日 | 9月分電気料金 |
5月1日〜7月31日 | 10月分電気料金 |
6月1日〜8月31日 | 11月分電気料金 |
7月1日〜9月30日 | 12月分電気料金 |
8月1日〜10月31日 | 翌年の1月分電気料金 |
9月1日〜11月30日 | 翌年の2月分電気料金 |
10月1日〜12月31日 | 翌年の3月分電気料金 |
11月1日〜翌年の1月31日 | 翌年の4月分電気料金 |
12月1日〜翌年の2月28日 (翌年が閏年となる場合は、翌年の2月29日まで) |
翌年の5月分電気料金 |
関西電力エリア
電気料金の算定方法

燃料費調整制度について
火力燃料費(原油・液化天然ガス・石炭)の変動をできる限り迅速に電気料金に反映させるための制度です。3か月間の平均燃料価格が、基準となる平均燃料価格から変動した場合、その変動分に応じて電気料金を調整します。

燃料費調整上限値について
- 燃料費調整における上限値の設定はいたしません。
燃料価格と燃料費調整単価の関係について
燃料費調整単価は、貿易統計における原油・液化天然ガス・石炭の価格から算出される平均燃料価格により、毎月変動し、平均燃料価格が、基準となる平均燃料価格を下回った場合は電気料金をマイナス調整、上回った場合はプラス調整を実施します。
過去の事例として、2022年度は世界的な燃料価格高騰の影響で、燃料費調整単価が上昇しました。

燃料費調整額の計算方法
- JALでんきB
燃料費調整額(円)=最低料金分の燃料費調整単価(円)+ {最低料金超過分の燃料費調整単価(円/kWh)×最低料金超過分使用電力量(kWh)} - JALでんきC
燃料費調整額(円)= 燃料費調整単価(円/kWh)×使用電力量(kWh)
燃料費調整単価
平均燃料価格が、27,100円/klを上回った場合
燃料費調整単価(円/kWh) = (平均燃料価格 - 27,100円) × 基準単価 / 1,000
平均燃料価格が、27,100円/klを下回った場合
燃料費調整単価(円/kWh) = (27,100円 - 平均燃料価格) × 基準単価 / 1,000
※小数点以下第3位で四捨五入します。
実際の単価は「燃料費調整単価について」からご確認ください。
基準単価
- JALでんきB
最低料金に係る基準単価:平均燃料価格が1,000円/kl変動した場合の電気料金への影響額:2.475円
電力量料金に係る基準単価:平均燃料価格が1,000円/kl変動した場合の電気料金単価への影響額:0.165円/kWh
- JALでんきC
平均燃料価格が1,000円/kl変動した場合の電気料金単価への影響額:0.165円/kWh
※消費税等相当額を含みます
平均燃料価格
平均燃料価格=A×α+B×β+C×γ(100円未満四捨五入)
A: 平均燃料価格算定期間における1キロリットルあたりの平均原油価格
B:
平均燃料価格算定期間における1トンあたりの平均液化天然ガス価格
C: 平均燃料価格算定期間における1トンあたりの平均石炭価格
α:0.0140
β:0.3483
γ:0.7227
α、β、γは原油換算平均価格を算定するための換算係数(原油換算係数と熱量構成比によって算定される一定の値)
適用期間
燃料価格の実績をみる期間 | 燃料費調整単価の適用月分 |
---|---|
1月1日〜3月31日 | 6月分電気料金 |
2月1日〜4月30日 | 7月分電気料金 |
3月1日〜5月31日 | 8月分電気料金 |
4月1日〜6月30日 | 9月分電気料金 |
5月1日〜7月31日 | 10月分電気料金 |
6月1日〜8月31日 | 11月分電気料金 |
7月1日〜9月30日 | 12月分電気料金 |
8月1日〜10月31日 | 翌年の1月分電気料金 |
9月1日〜11月30日 | 翌年の2月分電気料金 |
10月1日〜12月31日 | 翌年の3月分電気料金 |
11月1日〜翌年の1月31日 | 翌年の4月分電気料金 |
12月1日〜翌年の2月28日 (翌年が閏年となる場合は、翌年の2月29日まで) |
翌年の5月分電気料金 |
中国電力エリア
電気料金の算定方法

※燃料費調整額は、離島ユニバ―サル調整額を含みます。
離島ユニバーサル調整額については、こちら
燃料費調整制度について
火力燃料費(原油・液化天然ガス・石炭)の変動をできる限り迅速に電気料金に反映させるための制度です。3か月間の平均燃料価格が、基準となる平均燃料価格から変動した場合、その変動分に応じて電気料金を調整します。

燃料費調整上限値について
- 燃料費調整における上限値の設定はいたしません。
燃料価格と燃料費調整単価の関係について
燃料費調整単価は、貿易統計における原油・液化天然ガス・石炭の価格から算出される平均燃料価格により、毎月変動し、平均燃料価格が、基準となる平均燃料価格を下回った場合は電気料金をマイナス調整、上回った場合はプラス調整を実施します。
過去の事例として、2022年度は世界的な燃料価格高騰の影響で、燃料費調整単価が上昇しました。

燃料費調整額の計算方法
- JALでんきB
燃料費調整額(円)=最低料金分の燃料費調整単価(円)+ {最低料金超過分の燃料費調整単価(円/kWh)×最低料金超過分使用電力量(kWh)} - JALでんきC
燃料費調整額(円)= 燃料費調整単価(円/kWh)×使用電力量(kWh)
燃料費調整単価
平均燃料価格が、80,300円/klを上回った場合
燃料費調整単価(円/kWh) = (平均燃料価格 - 80,300円) × 基準単価 / 1,000
平均燃料価格が、80,300円/klを下回った場合
燃料費調整単価(円/kWh) = (80,300円 - 平均燃料価格) × 基準単価 / 1,000
※小数点以下第3位で四捨五入します。
実際の単価は「燃料費調整単価について」からご確認ください。
基準単価
- JALでんきB
最低料金に係る基準単価:平均燃料価格が1,000円/kl変動した場合の電気料金への影響額:3.185円
電力量料金に係る基準単価:平均燃料価格が1,000円/kl変動した場合の電気料金単価への影響額:0.212円/kWh
- JALでんきC
平均燃料価格が1,000円/kl変動した場合の電気料金単価への影響額:0.212円/kWh
※消費税等相当額を含みます
平均燃料価格
平均燃料価格=A×α+B×β+C×γ(100円未満四捨五入)
A: 平均燃料価格算定期間における1キロリットルあたりの平均原油価格
B:
平均燃料価格算定期間における1トンあたりの平均液化天然ガス価格
C: 平均燃料価格算定期間における1トンあたりの平均石炭価格
α:0.0406
β:0.0992
γ:1.1994
α、β、γは原油換算平均価格を算定するための換算係数(原油換算係数と熱量構成比によって算定される一定の値)
適用期間
燃料価格の実績をみる期間 | 燃料費調整単価の適用月分 |
---|---|
1月1日〜3月31日 | 6月分電気料金 |
2月1日〜4月30日 | 7月分電気料金 |
3月1日〜5月31日 | 8月分電気料金 |
4月1日〜6月30日 | 9月分電気料金 |
5月1日〜7月31日 | 10月分電気料金 |
6月1日〜8月31日 | 11月分電気料金 |
7月1日〜9月30日 | 12月分電気料金 |
8月1日〜10月31日 | 翌年の1月分電気料金 |
9月1日〜11月30日 | 翌年の2月分電気料金 |
10月1日〜12月31日 | 翌年の3月分電気料金 |
11月1日〜翌年の1月31日 | 翌年の4月分電気料金 |
12月1日〜翌年の2月28日 (翌年が閏年となる場合は、翌年の2月29日まで) |
翌年の5月分電気料金 |
離島ユニバーサルサービス調整制度について
一般送配電事業者は、離島のお客さまに対するユニバーサルサービスとして本土並みの料金水準で電気の供給を行うことが義務付けられており、その離島供給に係る火力燃料費の変動を託送料金に反映して、すべてのお客さまにご負担いただくための制度です。3か月間の離島平均燃料価格が、基準となる離島平均燃料価格(79,300円/kl・託送料金の前提となっている原油換算燃料価格)から変動した場合、その変動分に応じて電気料金を調整します。

離島ユニバーサルサービス調整額の計算方法
- JALでんきB
離島ユニバーサルサービス調整額(円)= 最低料金分の離島ユニバーサルサービス調整単価(円/kWh)+ 最低料金超過分の離島ユニバーサルサービス調整単価(円/kWh) × 最低料金超過分の使用電力量(kWh) - JALでんきC
離島ユニバーサルサービス調整額(円)= 離島ユニバーサルサービス調整単価(円/kWh) × 使用電力量(kWh)
離島ユニバーサルサービス調整単価
離島平均燃料価格が、79,300円/klを上回った場合
離島ユニバーサルサービス調整単価(円/kWh)=(離島平均燃料価格 — 79,300円)×離島基準単価/1,000
離島調整上限燃料価格:119,000円
離島平均燃料価格が、離島調整上限燃料価格を上回る場合、離島調整上限価格を上限として調整します。
離島平均燃料価格が、79,300円/klを下回った場合
離島ユニバーサルサービス調整単価(円/kWh)=(79,300円—離島平均燃料価格
)×離島基準単価/1,000
※小数点以下第3位で四捨五入します。
実際の単価は「燃料費調整単価について」からご確認ください。
離島基準単価
- JALでんきB
最低料金に係る離島基準単価:離島平均燃料価格が1,000円/kl変動した場合の電気料金への影響額:0.017円
電力量料金に係る離島基準単価:離島平均燃料価格が1,000円/kl変動した場合の電気料金単価への影響額:0.001円/kWh
- JALでんきC
離島平均燃料価格が1,000円/kl変動した場合の電気料金単価への影響額:0.001円/kWh
※消費税等相当額を含みます。
離島平均燃料価格
離島平均燃料価格=A×α+B×β+C×γ(100円未満四捨五入)
A:離島平均燃料価格算定期間における1klあたりの平均原油価格
B:離島平均燃料価格算定期間における1tあたりの平均液化天然ガス価格
C:離島平均燃料価格算定期間における1tあたりの平均石炭価格
α:1.0000
β:0.0000
γ:0.0000
α、β、γは原油換算平均価格を算定するための換算係数(原油換算係数と熱量構成比によって算出される一定の値)
適用期間
燃料価格の実績をみる期間 | 離島ユニバーサルサービス調整単価の適用月分 |
---|---|
1月1日〜3月31日 | 6月分電気料金 |
2月1日〜4月30日 | 7月分電気料金 |
3月1日〜5月31日 | 8月分電気料金 |
4月1日〜6月30日 | 9月分電気料金 |
5月1日〜7月31日 | 10月分電気料金 |
6月1日〜8月31日 | 11月分電気料金 |
7月1日〜9月30日 | 12月分電気料金 |
8月1日〜10月31日 | 翌年の1月分電気料金 |
9月1日〜11月30日 | 翌年の2月分電気料金 |
10月1日〜12月31日 | 翌年の3月分電気料金 |
11月1日〜翌年の1月31日 | 翌年の4月分電気料金 |
12月1日〜翌年の2月28日 (翌年が閏年となる場合は、翌年の2月29日まで) |
翌年の5月分電気料金 |
四国電力エリア
電気料金の算定方法

燃料費調整制度について
火力燃料費(原油・液化天然ガス・石炭)の変動をできる限り迅速に電気料金に反映させるための制度です。3か月間の平均燃料価格が、基準となる平均燃料価格から変動した場合、その変動分に応じて電気料金を調整します。

燃料費調整上限値について
- 燃料費調整における上限値の設定はいたしません。
燃料価格と燃料費調整単価の関係について
燃料費調整単価は、貿易統計における原油・液化天然ガス・石炭の価格から算出される平均燃料価格により、毎月変動し、平均燃料価格が、基準となる平均燃料価格を下回った場合は電気料金をマイナス調整、上回った場合はプラス調整を実施します。
過去の事例として、2022年度は世界的な燃料価格高騰の影響で、燃料費調整単価が上昇しました。

燃料費調整額の計算方法
- JALでんきB
燃料費調整額(円)=最低料金分の燃料費調整単価(円)+ {最低料金超過分の燃料費調整単価(円/kWh)×最低料金超過分使用電力量(kWh)} - JALでんきC
燃料費調整額(円)= 燃料費調整単価(円/kWh)×使用電力量(kWh)
燃料費調整単価
平均燃料価格が、80,000円/klを上回った場合
燃料費調整単価(円/kWh) = (平均燃料価格 - 80,000円) × 基準単価 / 1,000
平均燃料価格が、80,000円/klを下回った場合
燃料費調整単価(円/kWh) = (80,000円 - 平均燃料価格) × 基準単価 / 1,000
※小数点以下第3位で四捨五入します。
実際の単価は「燃料費調整単価について」からご確認ください。
基準単価
- JALでんきB
最低料金に係る基準単価:平均燃料価格が1,000円/kl変動した場合の電気料金への影響額:1.694円
電力量料金に係る基準単価:平均燃料価格が1,000円/kl変動した場合の電気料金単価への影響額:0.154円/kWh
- JALでんきC
平均燃料価格が1,000円/kl変動した場合の電気料金単価への影響額:0.154円/kWh
※消費税等相当額を含みます
平均燃料価格
平均燃料価格=A×α+B×β+C×γ(100円未満四捨五入)
A: 平均燃料価格算定期間における1キロリットルあたりの平均原油価格
B:
平均燃料価格算定期間における1トンあたりの平均液化天然ガス価格
C: 平均燃料価格算定期間における1トンあたりの平均石炭価格
α:0.0875
β:0.0770
γ:1.1770
α、β、γは原油換算平均価格を算定するための換算係数(原油換算係数と熱量構成比によって算定される一定の値)
適用期間
燃料価格の実績をみる期間 | 燃料費調整単価の適用月分 |
---|---|
1月1日〜3月31日 | 6月分電気料金 |
2月1日〜4月30日 | 7月分電気料金 |
3月1日〜5月31日 | 8月分電気料金 |
4月1日〜6月30日 | 9月分電気料金 |
5月1日〜7月31日 | 10月分電気料金 |
6月1日〜8月31日 | 11月分電気料金 |
7月1日〜9月30日 | 12月分電気料金 |
8月1日〜10月31日 | 翌年の1月分電気料金 |
9月1日〜11月30日 | 翌年の2月分電気料金 |
10月1日〜12月31日 | 翌年の3月分電気料金 |
11月1日〜翌年の1月31日 | 翌年の4月分電気料金 |
12月1日〜翌年の2月28日 (翌年が閏年となる場合は、翌年の2月29日まで) |
翌年の5月分電気料金 |
【高圧・特別高圧】東京電力エリア
電気料金の算定方法

燃料費調整制度について
火力燃料費(原油・液化天然ガス・石炭)の変動をできる限り迅速に電気料金に反映させるための制度です。3か月間の平均燃料価格が、基準となる平均燃料価格から変動した場合、その変動分に応じて電気料金を調整します。

燃料費調整上限値について
- 燃料費調整における上限値の設定はいたしません。
燃料価格と燃料費調整単価の関係について
燃料費調整単価は、貿易統計における原油・液化天然ガス・石炭の価格から算出される平均燃料価格により、毎月変動し、平均燃料価格が、基準となる平均燃料価格を下回った場合は電気料金をマイナス調整、上回った場合はプラス調整を実施します。
過去の事例として、2022年度は世界的な燃料価格高騰の影響で、燃料費調整単価が上昇しました。

燃料費調整額の計算方法
燃料費調整額(円)= 燃料費調整単価(円/kWh) × 使用電力量(kWh)
燃料費調整単価
平均燃料価格が、44,200円/klを上回った場合
燃料費調整単価(円/kWh) = (平均燃料価格 - 44,200円) × 基準単価 / 1,000
平均燃料価格が、44,200円/klを下回った場合
燃料費調整単価(円/kWh) = (44,200円 - 平均燃料価格) × 基準単価 / 1,000
※小数点以下第3位で四捨五入します。
実際の単価は「燃料費調整単価について」からご確認ください。
基準単価
平均燃料価格が1,000円/kl変動した場合の電気料金単価への影響額
高圧:0.224円/kWh
特別高圧:0.221円/kWh
※消費税等相当額を含みます。
平均燃料価格
平均燃料価格=A×α+B×β+C×γ(100円未満四捨五入)
A: 平均燃料価格算定期間における1キロリットルあたりの平均原油価格
B:
平均燃料価格算定期間における1トンあたりの平均液化天然ガス価格
C: 平均燃料価格算定期間における1トンあたりの平均石炭価格
α:0.1970
β:0.4435
γ:0.2512
α、β、γは原油換算平均価格を算定するための換算係数(原油換算係数と熱量構成比によって算定される一定の値)
適用期間
燃料価格の実績をみる期間 | 燃料費調整単価の適用月分 |
---|---|
1月1日〜3月31日 | 6月分電気料金 |
2月1日〜4月30日 | 7月分電気料金 |
3月1日〜5月31日 | 8月分電気料金 |
4月1日〜6月30日 | 9月分電気料金 |
5月1日〜7月31日 | 10月分電気料金 |
6月1日〜8月31日 | 11月分電気料金 |
7月1日〜9月30日 | 12月分電気料金 |
8月1日〜10月31日 | 翌年の1月分電気料金 |
9月1日〜11月30日 | 翌年の2月分電気料金 |
10月1日〜12月31日 | 翌年の3月分電気料金 |
11月1日〜翌年の1月31日 | 翌年の4月分電気料金 |
12月1日〜翌年の2月28日 (翌年が閏年となる場合は、翌年の2月29日まで) |
翌年の5月分電気料金 |
再生可能エネルギー発電促進賦課金
(再エネ賦課金)について
「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」に基づき、一般電気事業者は再生可能エネルギーによって発電された電気を、国が定めた単価により購入することが義務付けられています。この購入費用は、電気を利用する全てのお客さまに、全国一律の賦課金として、電気のご使用量に応じご負担いただくことになります。
再エネ賦課金の計算方法
再エネ賦課金(円) = 再エネ賦課金単価(円/kWh) × 使用電力量(kWh)
再エネ賦課金単価
「再エネ賦課金単価」は、全国一律単価で、毎年度、経済産業大臣が決定します。2016年4月分から2026年4月分料金までの単価は以下のとおりです。
2016年4月分料金 | 1.58円/kWh |
---|---|
2016年5月分から 2017年4月分料金まで |
2.25円/kWh |
2017年5月分から 2018年4月分料金まで |
2.64円/kWh |
2018年5月分から 2019年4月分料金まで |
2.90円/kWh |
2019年5月分から 2020年4月分料金まで |
2.95円/kWh |
2020年5月分から 2021年4月分料金まで |
2.98円/kWh |
2021年5月分から 2022年4月分料金まで |
3.36円/kWh |
2022年5月分から 2023年4月分料金まで |
3.45円/kWh |
2023年5月分から 2024年4月分料金まで |
1.40円/kWh |
2024年5月分から 2025年4月分料金まで |
3.49円/kWh |
2025年5月分から 2026年4月分料金まで |
3.98円/kWh |
※再エネ賦課金単価には、消費税等相当額を含みます。
託送料金相当額について
お客さまにご請求させていただいている電気料金の内訳として、送配電ネットワークの利用料金(託送料金)に相当する金額を参考値として記載しています。
託送料金相当額の計算方法
※ 電気料金に含まれる送配電ネットワーク利用料金相当分を再掲したものであり、参考値です。(2023.4.1現在)
※ 託送料金単価については、こちらをご覧ください。